結城真一郎先生『救国ゲーム』※在庫僅少

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  1. サイン本
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稀代のカリスマは、なぜ首なし死体と化したのか。ミステリ界次世代の旗手が仕掛ける極上の頭脳戦、開幕! 日本推理作家協会賞受賞後初作品は、堂々たる本格ミステリ長編。結城真一郎先生最新刊、サイン入りでご用意しました。

・すべての日本国民よ、刮目せよ。この国の未来を問う前代未聞の劇場型殺人事件。その真相に戦慄し、突きつけられた難問に深く懊悩した。薬丸岳(作家)
・政治的テーマを扱った近年の本格ミステリとして出色の出来。まだどれだけ多くの抽斗(ひきだし)を持っているのだろうと、空恐ろしく感じた。千街晶之(ミステリ評論家)
・崖っぷちの国を救うには? 容易に答えの出ない問いに、堅牢な謎と緻密な推理の激しい勝負を通じて迫る、知的で熱い離れ業に拍手! 宇田川拓也(ときわ書房本店)


“奇跡"の限界集落で発見された惨殺体。その背後には、狂気のテロリストによる壮絶な陰謀が隠されていた。
否応なく迫られる命の選別、そして国民の分断――。
最悪の結末を阻止すべく、集落の住人・陽菜子は“死神"の異名を持つエリート官僚・雨宮とともに、日本の存亡を賭けた不可能犯罪の謎に挑む。


結城真一郎/ユウキ・シンイチロウ
1991年、神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業。2018年、『名もなき星の哀歌』で第5回新潮ミステリー大賞を受賞し、2019年に同作でデビュー。2020年に『プロジェクト・インソムニア』を刊行。同年、「小説新潮」掲載の短編小説「惨者面談」がアンソロジー『本格王2020』(講談社)に収録される。2021年には「#拡散希望」(「小説新潮」掲載)で第74回日本推理作家協会賞短編部門を受賞する。